手洗いで洗濯をする時のコツはこれ!やり方次第で綺麗に

洗濯機やコインランドリーなどを利用せずに、自分で全て洗濯をするというのはなかなか大変なことですが、やり方次第では、ちゃんと洗濯物を綺麗にすることもできます。

また、洗濯板などの特別な道具がなくても、手洗いでの洗濯にはコツを知っていれば自宅にある物で手洗い洗濯を始めることは可能です。

自宅で簡単手洗い!手洗い洗濯に必要なもの

洗剤

洗剤は、洗濯機などで使用するごく普通に売っている洗剤で問題ありません。

もしくは、浸け置きする際に使われる重曹でも構いません。

特に手洗いだからと言って決まった洗剤は無いので、既に持っているものを利用しましょう。

風呂桶(バケツなどでも大丈夫です)

水と洗剤を入れて浸け置きしておく為の容器が必要な為、風呂桶や、バケツなどを用意します。

あまりに浅い容器だと洗濯物が浸かりにくいので、衣服全体を浸けられるくらいの深さがあるものが望ましいです。

水(お風呂の残り湯でも利用できます)

洗い終わった後のすすぎに使用する水以外は、お風呂の残り湯でも問題ありません。

しかし、極端に汚れている水や、入浴剤などを利用して、臭いや色がついてしまっている水はあまりオススメできません。

浸け置きをする

洗濯を始める前に、重曹、もしくは洗濯機用洗剤などの自宅にある洗剤と水を風呂桶の中で混ぜ、その中に洗濯物を浸しておきます。

液体洗剤では無く、粉タイプの洗剤や重曹を使う場合には、固まらないように、軽くかき混ぜて水になじませます。

水を使うより、少しぬるめのお湯を利用すると更に汚れが落ちやすくなるのもポイントです。

目立つ汚れが無い場合には、冷めたお風呂の残り湯でも問題はありません。

浸け置きの時間は10分程度を目安にしておくと良いでしょう。

手で揉み洗いをする

10分間浸け置きをしたら、手で揉むようにして水を泡立てながら洗います。

目立つ汚れがある場合には、洗剤を追加で使いながら、汚れ部分を擦り合わせて下さい。

大抵の汚れはこれで落とすことができます。

何回か揉み洗いを繰り返し、気になる汚れが落ちてきたら、次はすすぎに移ります。

洗濯したものをすすぐ

先程まで洗濯に使っていた水は捨て、今度は綺麗な水を使用します。

綺麗な水を容器に入れて、洗濯していた時のように揉み洗いを繰り返すと、徐々に泡が出なくなってきます。

完全に泡が消えたら、すすぎは完了です。

柔軟剤を使いたい場合には、すすぎをする前に使用するようにしてください。

洗濯物を絞って乾かす

すすぎが完了したら、タオルなどで服を包み、絞ります。

タオルを使うことによって、服だけで絞る時よりも水分が残りにくくなります。

じゅうぶんに絞り終えたら、あとは洗濯物を干して乾かしましょう。