洗濯し終えた服はどうやって収納する?オススメの収納スペース

綺麗に洗濯やクリーニングをし終えた服も、きちんと仕舞わずに散らかしていたら、着る前にシワがよってしまいます。

1人暮らしの部屋と一言で言っても広さや間取りはそれぞれですが、たとえ少し狭い部屋でも、賢くスペースを使って衣服を上手に収納することはできます。

どんな場所が収納スペースになりやすい?

ベッドの下

布団ではなく、ベッドを利用している場合、ベッドの下は絶好の収納スペースになります。

ベッドの下に収納スペースを作ることによって、部屋の面積を縮めることなく、衣服を仕舞うことが可能です。

もちろん、そのまま服だけを置いておくと埃まみれになってしまうので、横に長い収納ケースなどを用意して、その中に入れるようにしましょう。

服を出したらベッドの下にケースを戻すだけなので、邪魔になりません。

クローゼット・押入れの中

クローゼットや押入れは、衣服類を入れる用途がありますが、それに加えて収納スペースを細かく区切ることによって、本来の倍の量の服を保管することが可能です。

ジャケットや上着類だけをハンガーにかけ、残りのシャツやインナーなどは畳んでクリアボックスなどに入れるようにしましょう。

引き出しタイプになっているクリアボックスなら容易に出し入れができるので、着替えの時にも楽に洋服を取り出せます。

部屋の壁際

部屋の壁際に、ハンガーポールを設置することによって、空いている場所を衣服の収納スペースに変えることが可能です。

ハンガーポールを部屋に設置する場合、他人を家に呼んだときには見られてしまうので、コートやジャケットなどの、外着専用にするのが良いでしょう。

そうすることによって自分も出かける時にすぐに上着を羽織って行けます。

あると便利な収納アイテム!場所にあったアイテムを

収納ケース

色々な用途に使用でき、ベッドの下などの微妙な広さの隙間にもハマりやすい為、とても使い勝手が良いです。

色々な大きさの物があるので、自分の衣服の量に合ったものを選んで下さい。

収納引き出し

収納ボックスに引き出しの取っ手がついているもので、3段~4段程の構成のものが多いです。

相当厚手な服でない限り、1段に付き4~5枚程度は入るため、クローゼットの中に一つ収納引き出しを置いておくのも良いでしょう。

ハンガーポール

ハンガーをかけて置く為のポールですが、ある程度の高さがあるため、ロングコートなどをかけても床につきません。

上着や外着、または次の日に着ることが決まっている服などをかけて置くのがオススメです。