洗濯機よりコインランドリーの方が良い?利用料の相場は?

自宅とコインランドリーの洗濯機は何がちがう?

コインランドリーに置いてある洗濯機は、一般家庭に置いてある洗濯機と機能はほとんど変わらず、大きさは普通より少し大き目です。

大きい分、まとめて洗濯できる量や、大きい洗濯物(布団・毛布など)でも洗うことが出来るのは、コインランドリーの洗濯機ならではの特徴です。

洗濯と乾燥機能がついているものが主ですが、中には「シューズ専用洗濯機・乾燥機」などもあります。

コインランドリーの使い方は?

コインランドリーで必要な物

コインランドリーに行く際には、洗濯物と硬貨だけで、他に持っていくものは特にありません。

お金は、紙幣ではなく、硬貨(基本的に100円玉)で支払うところが多いので、細かいお金があるかどうかを確認してからいきましょう。

また、洗濯物の量が少なく、自宅とコインランドリーの距離が近い場合にはあまり問題にならないかもしれませんが、洗濯物を持っていく際は、なにか大き目の袋などを用意してその中に入れて運ぶようにしましょう。

また、コインランドリーの近くに時間が潰せるような場所がない場合には、洗濯している間に暇つぶしができるものを持って行ったほうが良いでしょう。

コインランドリーの洗濯機を使う

洗濯機の扉を開け、中に持ってきた洗濯物をいれ、しっかりと扉を閉めたことを確認します。

お金を入れてスタートを押すと、水と洗剤が投入され、洗濯が始まります。

残り時間が表示されるので、その時間が終わるまで、近くの時間が潰せる所にいくか、そのままコインランドリー内で洗濯が終わるのを待ちます。

洗濯の時間が終わっても洗濯物を入れっぱなしにしておくと、盗まれてしまう可能性もあるので、終了時間はちゃんと把握しておきましょう。

洗濯が終わったら乾燥機へ

洗濯が終わったら、濡れている洗濯物を乾燥機に入れて乾かします。

コインランドリーによっては、洗濯と乾燥で機械が分かれておらず、自動的に洗濯から乾燥までやってくれるものもあります。

自分が使う機械が、どの機能を使えるのか確認してから洗濯物と料金を入れるようにしてください。

コインランドリーの利用料はどのくらいかかる?

コインランドリーの洗濯機は、10kgで500円程度の所が多く、倍の20kgで1000円と、

基本的に重さで料金が設定されています。

お店によって料金のバラつきがあるので、あくまで一例になりますが、このくらいの料金設定が相場と言われています。

乾燥機の場合には、重さではなく、時間単位で料金が決まっている所が多く、10分の乾燥で、100円程度の料金設定になっています。

洗濯物が10分で乾かなかった場合には、追加でお金を払って乾燥機を延長させることをオススメします。